働くこと=暮らすこと
人生の中で仕事をしている時間っていったいどれくらいあるのでしょうか?
多くの人は、20歳前後から働き始め、定年と言われる65歳まで、40年以上の歳月を仕事に費やします。最近では70歳前後まで働く方も多いので、実に人生の半分以上。
これだけ多くの時間を「仕事」にあてるのだから、「どんな仕事をするか」と同じくらい「どこで仕事をするか」が重要になってくるんだと思います。
多くの地方都市や過疎地域では高齢化が進み、若年層の拡充にむけて様々な取り組みを行っています。定住促進のための施策や子育て支援、Uターン者、Iターン者への地域PR、そして就職支援などなど。
これは企業も同じで、大都市圏に人材をとられ、特に地域の中小企業では採用難が続いています。
地域企業にとって大切なのは、先ず「会社の存在」を知ってもらう事。弊社のようにネームバリューのない会社は特にそうです。
これまでは会社のPRを重視し、出来るだけ認知度を高めようと必死に飛び回ってきましたが、
「働く=暮らすこと」の視点が少し抜けていたように思います。
地域を構成するのはもちろん、そこに住む住民です。
しかし、それと同じく、企業(会社)も地域を構成する重要な要素です。
これからの地域に必要なのは、行政などの地方公共団体と企業が手を取り合って、「地域」のPRに務め、そこにある「暮らし」をどこまで分かりやすく伝えていけるか?ではないでしょうか。
そんなことを考えている中で、長野県の素晴らしい取組が飛び込んできました!
その名も「信州でインターンシップ応援補助金」
県外の大学に在籍する学生が県内企業でインターンシップを行うと、それに係る経費を県が補助してくれる制度。それも最大で40,000円。遠方からの参加も可能ですね。
3日間以上の期間が必要ですが、これを機会に多くの学生の皆さんには長野県に飛び込んできてもらいたいですね!
県内には素敵な企業、素敵な地域がたくさんあります。
就業体験をしながら、信州を満喫してみませんか?
(※詳細はチラシをクリックして下さい)