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2017年
インターンシップ(長野県林業大学校)
◆担当者から
長野県林業大学校とのお付き合いは、入社6年目の松島が在学中にインターンシップを行ったのがきっかけでした。以降、毎年1年生は会社見学に訪れ、希望者はインターンシップを行っています。
学校では主に林業の施業が中心になっているようですが、将来の「山の担い手」に実際の木材加工を感じてもらい、川上と川下をトータルで考えらる人材になっていただきたい。これが本事業の主旨です。
体験とはいえ、実際の作業を職人の指導の下、行っていきます。もちろん玉切りからみかん割、板へぎまでの工程をすべて体験してもらいます。座学も設け、木材の在籍計算から、木材活用の今後についても意見交換し、「木を使うこと」の実際を考えていただきます。
山を守る人がいなければ私たちの仕事は成り立ちません。彼らが今後、私たちの大きな力になってもらえる事、
心から願ってやみません。(もちろん入社も大歓迎ですけどね…)
今後も林業大学校との連携は深めていきたいと考えています。
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